ワールドボーダーは地形生成を制限し、worldフォルダのサイズを抑えます。直径を入力すると、半径、チャンク数(16×16ブロック)とリージョンファイル数(512×512ブロック)、事前生成の推定時間、使用する/worldborderコマンドが表示されます。
ツールの使い方
ボーダーの直径(ブロック数)と中心(既定は0 0)を入力します。
描画距離とプレイヤー数を入力し、同時に読み込まれるチャンクを見積もります。
事前生成の速度とリージョンファイルの平均サイズを、実測値に合わせて調整します。
コマンドをコピーします:/worldborder center、/worldborder set、続いて事前生成用の/chunky(Chunkyプラグイン)。
正確な値と推定値
半径、チャンク数、リージョン数は幾何学的に決まります(1チャンク=16×16ブロック、1リージョン=32×32チャンク)。事前生成時間(チャンク/秒)やリージョンあたりの容量は、ハードウェア・バージョン・Modで変わるため、既定値は仮定です。実測値に置き換えてください。/worldborderの最大直径は59,999,968、max-world-size(半径)は29,999,984までです。
/worldborder center 0 0
/worldborder set 10000
/chunky radius 5000
/chunky startよくある質問
- 直径と半径のどちらですか?
- /worldborder setは直径(正方形の一辺)を取り、server.propertiesのmax-world-sizeは半径です。ツールは両方を表示します。
- ワールドを事前生成すべきですか?
- 必須ではありませんが、プレイヤーの探索中にチャンクを生成するとCPUを消費します。Chunkyなどのプラグインでボーダーまで事前生成するのがおすすめで、プレイ時間外に行うと良いでしょう。

