itzg/minecraft-serverイメージ(コミュニティ製でMojang公式ではありません)は、環境変数に従ってMinecraft Javaサーバーをダウンロードして起動します。このツールはEULA同意、種別とバージョン、メモリ、ゲームルール、アクセス、RCONを含むdocker-compose.ymlを作成し、データは./dataに保存します。
ツールの使い方
サーバーにDockerとComposeプラグインをインストールします。
種別(PAPER、FABRICなど)、バージョン(LATESTまたは1.21.x)、メモリを選びます。
ゲームルール、OPS/WHITELIST、必要なら強力なパスワードのRCONを設定します。
docker-compose.ymlを保存し、「docker compose up -d」を実行します。起動は「docker compose logs -f」で確認できます。
注意点
EULA:「TRUE」はMinecraftのEULAに同意することを意味します。MEMORYはJavaヒープの-Xmsと-Xmxを設定します。ヒープ以外の用途として、コンテナのメモリを約25%余分に見込んでください。USE_AIKAR_FLAGSはG1GCフラグを有効にします(12G以上では自動調整)。OPSとWHITELISTにはカンマ区切りの名前またはUUIDを指定します。左側(ホスト)のポートは変更可能で、右側はコンテナ内で25565のままです。このイメージはコミュニティが保守しており、詳細な変数はそのドキュメントを参照してください。
docker compose up -d
docker compose logs -f
docker compose exec mc rcon-cliよくある質問
- サーバーを更新するには?
- VERSIONを変更して「docker compose up -d」を再実行するか、新しいイメージには「docker compose pull && docker compose up -d」を使います。バージョンを上げる前に./dataをバックアップしてください。
- ワールドはどこにありますか?
- /dataにマウントしたボリューム、つまりホスト上の./data(world/、server.properties、plugins/など)にあります。コンテナを作り直すときにこのフォルダを削除しないでください。

