whitelist.jsonとops.jsonは名前とUUIDの組を保持します。online-mode=falseのサーバーではUUIDが決定的(「OfflinePlayer:名前」のMD5)で、ここでオフライン計算できます。オンラインサーバーのUUIDはMojang由来です。このツールは通信を行わないため、UUIDを自分で用意してください。
ツールの使い方
出力するファイル(whitelist.jsonまたはops.json)を選びます。
1行に1人入力します。「名前」(オプション有効時はオフラインUUIDを計算)または「名前 UUID」。
ops.jsonではオペレーターレベル(1〜4)を設定し、表示されたエラーを修正します。
サーバーを停止し、サーバーのルートにあるファイルを置き換えて再起動します(/whitelist reloadも使えます)。
プレイヤーの公式UUIDを調べる方法
最も簡単なのはサーバーに任せることです。online-mode=trueなら、/whitelist add 名前 や /op 名前 で公式UUIDがファイルに書き込まれます。それ以外は、サーバーログ(ログイン時の「UUID of player … is …」行)や任意のUUID検索サービスで調べ、名前の後ろに貼り付けてください。公式UUIDはMojangが割り当てるため計算できません。
[
{ "uuid": "069a79f4-44e9-4726-a5be-fca90e38aaf5", "name": "Notch" }
]よくある質問
- オフラインUUIDが公式UUIDと異なるのはなぜですか?
- online-mode=falseではサーバーが名前だけからUUIDを導出します。ワールドやインベントリはこのUUIDに紐づくため、online-modeを切り替えるとプレイヤーの識別が変わり、データも別になります。
- オペレーターレベルとは何ですか?
- 1〜4でコマンドの権限を決めます(4=/stopを含む全権限)。/opではop-permission-level(既定4)が使われますが、ここではプレイヤーごとに設定します。bypassesPlayerLimitは満員でも参加できる設定です。

