txAdminのレシピは、Recipe DeployerがFiveMサーバーを構築するために実行するYAMLファイル(recipe.yaml)です。リソースをダウンロードし、server.cfgを書き出します。このツールはフォームからレシピを生成します。
ツールの使い方
名前・バージョン・作者・説明を入力します(名前と作者は24文字以内、説明は256文字以内)。
OneSyncと、必要ならFXServerの最低バージョン($minFxVersion)を選びます。
GitHubリポジトリを1行に1つ入力します(「owner/repo」または「owner/repo@ref」)。それぞれresources/[local]にダウンロードされます。
起動するリソース(ensure)と、必要ならserver.cfgへの追加行を入力します。
recipe.yamlを保存してホスト(例:GitHubリポジトリ)し、Recipe Deployerのカスタムテンプレート手順にURLまたは内容を貼り付けます。
デプロイヤー変数
生成されるserver.cfgでは、デプロイ完了時にtxAdminが置換する変数を使います:{{serverEndpoints}}(既定 0.0.0.0:30120)、{{maxClients}}(既定 48)、{{svLicense}}(手順2で入力したキー)、{{serverName}}、{{recipeName}}、{{recipeAuthor}}、データベース使用時は{{dbConnectionString}}。
ベストプラクティス
- 再現性のあるデプロイのため、refはコミットまたはタグに固定してください。
- 最初に失敗したタスクで実行が止まります。空のサーバーでレシピを試してください。
- レシピにパスワードやキーを書かず、デプロイヤー変数を使ってください。
よくある質問
- どのtxAdminアクションが生成されますか?
- download_github、connect_database(有効時)、server.cfg用のwrite_fileです。その他のアクション(download_file、unzip、move_path、replace_string、query_databaseなど)はtxAdminのドキュメントに従って手動で追加してください。
- ライセンスキーがレシピに含まれないのはなぜですか?
- デプロイヤーが手順2でキーを尋ね、最後にserver.cfgの{{svLicense}}を置換します。共有ファイルには決して記載しないでください。
- データは送信されますか?
- いいえ、すべてブラウザ(localStorage)内に留まります。


