handling.metaは車両の挙動(質量、出力、ブレーキ、サスペンションなど)、vehicles.metaはモデルと参照を定義します。このツールでXMLを手編集せずに変更でき、変更前後の比較表も表示されます。
ツールの使い方
handling.metaまたはvehicles.metaを開きます(内容を貼り付けて「読み込む」でも可)。
一覧から車両(handlingNameまたはmodelName)を選びます。
値を編集します(フィルターでfMassやfBrakeForceなどを検索)。変更した項目は強調表示されます。
変更前後の表と警告を確認します。
ファイルをダウンロードし、車両リソース内の元ファイルを置き換えて、再起動(ensure)します。
fxmanifest.luaでファイルを宣言する
各ファイルはfileで列挙し、data_file(種類HANDLING_FILEとVEHICLE_METADATA_FILE)で宣言する必要があります。
files {
'handling.meta',
'vehicles.meta',
}
data_file 'HANDLING_FILE' 'handling.meta'
data_file 'VEHICLE_METADATA_FILE' 'vehicles.meta'よくある質問
- どの値を編集できますか?
- 各エントリの単純な要素(value属性、x/y/zベクトル、modelNameのようなテキスト)です。SubHandlingDataなどの入れ子ブロックは表示されませんが、エクスポートではそのまま保持されます。
- 推奨されるhandling値は?
- このツールは「理想の値」を定めません(車両やプレイスタイルによります)。不正な数値と質量0のみ警告します。必ずゲーム内で確認し、元のファイルを保管してください。


