server.cfgの記述ミスは、FiveMサーバーに接続できない最大の原因です。このツールはファイルをローカルで読み取り、よくある誤りを行番号付きで知らせます。
ツールの使い方
server.cfgを開き、内容をすべてコピーします。
テキスト欄に貼り付けると、入力に合わせて解析が更新されます。
まずエラー(赤)、次に警告(オレンジ)を修正します。
検出されたポート用に生成されたファイアウォールコマンド(ufwまたはWindows)をコピーします。
サーバーを再起動し、リストに表示されるか、直接接続に応答するか確認します。
チェック内容
- 同じポート(公式ドキュメントでは30120)にendpoint_add_tcpとendpoint_add_udpがあること。
- sv_licenseKeyが設定され、「changeme」でないこと。
- sv_maxclientsは1〜2048。32スロット以上はOneSyncがonまたはlegacy、64超はonが必要です。
- FXServerに40120番(txAdmin専用)を使わないこと、強固なRCON、ScriptHookとsv_lanの警告。
よくある質問
- set、setr、setsの違いは?
- setはサーバー側のconvarを定義し、setrはクライアントにも複製し、setsはサーバーの公開情報(一覧)に追加します。公式ドキュメントに詳細はないため、本ツールは同じconvarでの混在のみを指摘します。
- なぜTCPとUDPの両方を開けるのですか?
- 公式ドキュメントでは同じポート(30120)でTCPとUDPの両方のエンドポイントを宣言するため、ファイアウォールも両方を許可する必要があります。


