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ドキュメント:globals.xml エディタ(エコノミー)

DayZ Standaloneのglobals.xmlをビジュアルに編集。感染者数、ルート頻度、クリーンアップ時間、接続待ち時間を変数ごとの説明付きで変更し、既存ファイルを読み込んで有効なXMLを出力できます。

最終更新日:2026/10/9

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globals.xml(mpmissions/<map>/db内)は、DayZ中央エコノミーのグローバル変数(感染者・動物の数、初期ルート量、クリーンアップ時間、接続ルール)を制御します。

ツールの使い方

  1. 「インポート」で現在のglobals.xmlを読み込む(任意)か、バニラの値から始めます。

  2. 変数をグループ別(人口、ルート、クリーンアップ、拠点、プレイヤー、接続、サーバー)に調整します。

  3. 右側のXMLプレビューを確認します。リアルタイムで更新されます。

  4. 「ダウンロード」または「コピー」し、mpmissions/<マップ名>/db/ のファイルを置き換えます。

  5. サーバーを再起動します。エコノミーは起動時にglobals.xmlを読み込みます。

主な変数

  • ZombieMaxCount:値が大きいほどサーバーのCPU負荷が上がります。
  • CleanupLifetimeDefault:固有のlifetimeを持たない地面アイテムの寿命。
  • LootDamageMin/Max:スポーン時のアイテム状態の範囲(0=新品、1=破損)。
  • FlagRefreshFrequency:拠点を維持するための旗の更新間隔(432000秒=5日)。

ファイルの場所

mpmissions/dayzOffline.chernarusplus/db/globals.xml

よくある質問

データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、localStorageにのみ保存されます。
ファイル内の未知の変数は保持されますか?
このツールは既知のバニラ変数を扱います。独自の変数は出力後に手動で追加してください。
types.xml エディタツールのスクリーンショットDayZ
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