ATLASはセル(グリッド)に分かれたワールドで、各セルはServerX/ServerY座標、Port、QueryPort、SeamlessIPアドレスを持つShooterGameServerプロセスです。このツールは1セル分の行を生成します。ServerGridEditorで定義したグリッドに合わせ、セルごとに繰り返してください。
ツールの使い方
ServerGridEditor(GrapeshotGames公式リポジトリ)でグリッドを定義します。
1セルにつきServerX、ServerY、一意の保存名(AltSaveDirectoryName)、ポートを入力します。
SeamlessIP(他のセルがこのセルに接続するアドレス)、管理者パスワード、スロットを入力します。
生成したファイルをサーバーフォルダーにコピーして実行し、他のセルでは座標を変えて繰り返します。
公開前の注意
パラメーター名はコミュニティガイド(Nerds and Scoundrels)に基づきます。既定ポートは公式に確認できておらず、5761と57561は例です。ServerGridEditorが生成するServerGrid.jsonの値と一致させてください。ATLASは古いゲームなので、時間をかける前にコミュニティサーバーの状況を確認してください。
よくある質問
- いくつのプロセスを起動する必要がありますか?
- グリッドのセルごとに1つのShooterGameServerが必要で、それぞれ固有のポートとAltSaveDirectoryNameを持ちます。1x1なら1つで足ります。
- なぜ-NoBattlEyeですか?
- 参照したガイドはコマンドの末尾に付けています。BattlEyeを有効にしたい場合はオフにしてください。
