Rustサーバーのserver.cfgはserver/<identity>/cfg/にあり、各行は起動行の「+」を除いたコンソールコマンドです。このツールはサーバーへ何も送信せずに生成・インポートします。
ツールの使い方
サーバー名、説明、URLを入力します。
スロット、保存間隔、PvE、decay、安定性を設定します。
長く一意のRCONパスワードを設定し、必要なら自由な指定を追加します。
server.cfgをダウンロードしてserver/<identity>/cfg/に置き、サーバーを再起動します。
起動行とserver.cfgの優先順位
Facepunch wikiによると、server.cfgの値は起動行の値より優先されます。フォルダは+server.identityで指定したものです。変数名はバージョンによって変わることがあるため、コンソールで「find decay」を実行して確認してください。fps.limitとdecayの既定値は情報源により異なるため、専用のチェックボックスを用意しています。
よくある質問
- server.cfgはどこに置きますか?
- server/<identity>/cfg/server.cfgです。<identity>は+server.identityの値(初回起動時に作成)です。
- 値が反映されないのはなぜですか?
- 指定の前に「+」「-」が付いていないこと、バージョンにその名前が存在すること(コンソールで「find <単語>」)、サーバーを再起動したことを確認してください。

