Oxide/uModのプラグインは設定をoxide/config/(Carbonではcarbon/configs/)にJSONで保存します。カンマ1つの抜けでもプラグインが読み込まれなくなるため、サーバーに戻す前にこのエディターで検証できます。
ツールの使い方
プラグインの設定ファイルをインポートするか、内容を生JSONに貼り付けます。
「有効なJSON」の表示を確認します。エラー時はメッセージに位置が示されます。
値をフィールドごとに編集(文字列、数値、真偽値)するか、キーやリスト要素を追加します。
ファイルをダウンロードしてサーバー上で置き換え、プラグインをリロードします(oxide.reload <plugin>)。
よくあるJSONの間違い
- オブジェクトやリストの最後の要素の後ろのカンマ。
- シングルクォートや引用符なしのキー:JSONではダブルクォートが必須です。
- コメント(//や/* */):標準JSONでは使えません。
よくある質問
- 整形するとプラグインの動作は変わりますか?
- いいえ。空白と改行だけが変わり、キーの順序と値は保持されます。
- 非常に大きな数値は変更されますか?
- 2^53を超える数値(引用符なしのSteamID64など)はブラウザで精度が失われます。文字列として引用符で囲むか、そのようなファイルの整形は避けてください。

