No One SurvivedサーバーはSteamCMD(アプリ2329680)でインストールし、NoOneSurvivedServerStart.exeと引数で起動します。更新・起動・終了後の再起動を行うスクリプトをすぐ使える形で作成します。
ツールの使い方
インストールフォルダとSteamCMDのパスを入力します。
サーバー名、ポート、人数、オプションを入力します。
スクリプトをコピーまたはダウンロードして実行します(Windowsでは右クリック→管理者として実行、Linuxではchmod +x)。
ファイアウォールとルーターでサーバーのポートを開放し、接続を確認します。
ご注意
起動引数は文書化されていません。スクリプトは更新(アプリ2329680、匿名ログイン)してNoOneSurvivedServerStart.exeを起動するだけです。サーバーはWindows向け(Visual C++ Redistributable x64が必要)で、設定はWRSH\Saved\Config\WindowsServer\Game.iniにあります。
よくある質問
- 起動のたびに更新すべきですか?
- 推奨します。クライアントとサーバーは同じバージョンが必要で、更新がなければSteamCMDの更新はすぐ終わります。不要ならオプションをオフにしてください。
- 設定はどこかに送信されますか?
- いいえ。すべてブラウザ内で生成され、値はローカルコピー(localStorage)にのみ保存されます。データページで確認・削除できます。
