cstrike/内のliblist.gamは、GoldSrcエンジンにModを説明するファイルで、読み込むゲームライブラリ(Windowsはgamedll、Linuxはgamedll_linux)を指定します。Metamodの導入は、この行をMetamodのライブラリに向けることです。このツールはファイルをインポートして再生成します。
ツールの使い方
現在のliblist.gamをバックアップし、「インポート」で読み込みます。
Metamodの場合は、インストールしたバージョンに応じて、ライブラリのパスをgamedll_linux(Linux)またはgamedll(Windows)に入力します。
liblist.gamをダウンロードし、サーバー停止中にcstrike/内のファイルを置き換えます。
サーバーを起動し、ライブラリがエラーなく読み込まれたかコンソールで確認します(Metamodはmeta listコマンド)。
注意
既定値は一般的なliblist.gamのものですが、ValveはHLDSの更新でこのファイルを変更してきたため、必ずインポートしたファイルを出発点にしてください。Metamodのパスは配布物によって異なります(そのドキュメントに従ってください)。更新で上書きされる可能性があるため、HLDSの更新前にこのファイルを再度バックアップしてください。
よくある質問
- liblist.gamはどこ?
- modフォルダ内のcstrike/liblist.gamで、server.cfgやmapcycle.txtと同じ場所です。
- ファイルはサーバーに送信されますか?
- いいえ。インポートはブラウザ内で読み取られ、何も送信されません。
