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Counter-Strike 1.6

ドキュメント:liblist.gamエディター

cstrike/liblist.gamのエディター(game、url_info、url_dl、version、size、secure、gamedll、gamedll_linuxなど)。既存ファイルをインポートし、gamedll / gamedll_linuxをMetamod用に変更して、新しいファイルをダウンロードします。既定値は目安で、基準はインポートしたファイルです。

最終更新日:2026/10/9

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cstrike/内のliblist.gamは、GoldSrcエンジンにModを説明するファイルで、読み込むゲームライブラリ(Windowsはgamedll、Linuxはgamedll_linux)を指定します。Metamodの導入は、この行をMetamodのライブラリに向けることです。このツールはファイルをインポートして再生成します。

ツールの使い方

  1. 現在のliblist.gamをバックアップし、「インポート」で読み込みます。

  2. Metamodの場合は、インストールしたバージョンに応じて、ライブラリのパスをgamedll_linux(Linux)またはgamedll(Windows)に入力します。

  3. liblist.gamをダウンロードし、サーバー停止中にcstrike/内のファイルを置き換えます。

  4. サーバーを起動し、ライブラリがエラーなく読み込まれたかコンソールで確認します(Metamodはmeta listコマンド)。

注意

既定値は一般的なliblist.gamのものですが、ValveはHLDSの更新でこのファイルを変更してきたため、必ずインポートしたファイルを出発点にしてください。Metamodのパスは配布物によって異なります(そのドキュメントに従ってください)。更新で上書きされる可能性があるため、HLDSの更新前にこのファイルを再度バックアップしてください。

よくある質問

liblist.gamはどこ?
modフォルダ内のcstrike/liblist.gamで、server.cfgやmapcycle.txtと同じ場所です。
ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。インポートはブラウザ内で読み取られ、何も送信されません。
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