Bedrock Dedicated Serverは、実行ファイルbedrock_serverの隣にあるserver.propertiesから設定を読み込みます。このツールは、主要なキーと確認済みの既定値を含むファイルを生成します。省略したキー(スクリプト、診断など)は既定値のままです。
ツールの使い方
既存のserver.propertiesをインポートするか(任意)、既定値から始めます。
名前、人数、ゲームモード、難易度、allow-listを設定します。
マシンの性能に合わせてview-distanceとtick-distanceを調整します(大きいほどCPU負荷が増加)。
サーバーを停止(stopコマンド)し、server.propertiesを置き換えてbedrock_serverを再起動します。
ポート、allow-list、補足
BedrockはUDPを使用し、既定ではIPv4が19132、IPv6が19133です(server-port、server-portv6)。Wikiによると、allow-listの既定はtrueで、allowlist.jsonに載っているプレイヤーだけが接続できます(「allowlist」ツールを使用)。RCONはなく、MOTDもこのファイルでは設定できません。server-nameはLAN/ポーズ画面に表示される名前です。サーバー更新後は、同梱された新しいファイルとキーを比較してください。
server-name=Dedicated Server
server-port=19132
server-portv6=19133
allow-list=trueよくある質問
- 誰も接続できないのはなぜですか?
- まずallow-list(Wikiによると既定はtrue)とallowlist.jsonの内容を確認し、次にUDPポート19132がファイアウォールとルーターで開いているか確認してください。
- コンソールは参加できますか?
- Minecraft Wikiによると、Xbox・PlayStation・SwitchはLANまたはカスタムDNS経由でのみ接続でき、IPを直接追加することはできません。
