MiscreatedサーバーはSteamCMD(アプリ302200)でインストールし、Bin64_dedicated\MiscreatedServer.exeと引数で起動します。更新・起動・終了後の再起動を行うスクリプトをすぐ使える形で作成します。
ツールの使い方
インストールフォルダとSteamCMDのパスを入力します。
サーバー名、ポート、人数、オプションを入力します。
スクリプトをコピーまたはダウンロードして実行します(Windowsでは右クリック→管理者として実行、Linuxではchmod +x)。
ファイアウォールとルーターでサーバーのポートを開放し、接続を確認します。
ご注意
SteamCMDアプリ302200:フォーラムでは匿名ログインがサブスクリプションエラーで失敗し、ゲーム所有のSteamアカウントが必要になる場合があると報告されています。必要なら「Steamアカウント」欄に入力してください。パッチ1.18.x以降は外部IPを指定した-sv_bindが必須です(Steam UGCコンテンツ使用時を除く)。ポート64090-64094(TCP/UDP)はDockerイメージ、標準的な起動行は2018年のSteamガイドに基づきます。
よくある質問
- 起動のたびに更新すべきですか?
- 推奨します。クライアントとサーバーは同じバージョンが必要で、更新がなければSteamCMDの更新はすぐ終わります。不要ならオプションをオフにしてください。
- 設定はどこかに送信されますか?
- いいえ。すべてブラウザ内で生成され、値はローカルコピー(localStorage)にのみ保存されます。データページで確認・削除できます。
